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担当者への確認も、週次の報告づくりも。 進捗は、 追いかけなくても届く。

担当者に進捗を聞くのも、返事のない人にもう一度聞くのも、OPRIONです。定例の前日に、追いかける相手はいません。会議は、届いた報告を開いて、決めるところから始まります。

対象者:プロジェクトを抱える事業会社の担当部門と、受託開発会社・SIerのプロジェクトマネージャー(PM)です。進捗の回収や記録、担当者への確認に時間が取られていて、その実務を合意した運用ルールで任せたい場面を想定しています。

料金範囲と金額は、見積もりのときに一緒に決めます
1プロジェクト 月30万円から

税別。

対応例

週次の進捗確認

進捗
接続仕様の回答待ち
課題
開始条件が未確定
判断
回答がなければ開始延期を再協議

進捗・課題・PMへの判断依頼を一枚にまとめます。

Before / After

進捗の確認を任せると、定例はこう変わります。

  • いま、手元にある仕事:担当者一人ひとりに、進捗を聞いて回る

    定例の前日。担当者一人ひとりに「進捗を教えてください」と送る。夕方になっても、返事のない人がいる。

    任せたあと:聞いて回るのは、OPRION。

    進捗を聞くのはOPRION。定例の朝、誰が返事をして、誰がまだかは、もう一覧になっている。

  • いま、手元にある仕事:返事が揃わないまま、報告書を作る

    返事が揃わないまま、報告書を作り始める。空欄は、会議の場で聞くことになる。

    任せたあと:報告書は、できあがって届く。

    会議の前に、進捗・課題・担当・期限をまとめた報告が届いている。返事のない項目は、未回答と書いてある。

  • いま、手元にある仕事:報告書から、今日決めることを探す

    報告書はある。けれど、どれが止まっていて、今日何を決めればいいのかは、読んでも分からない。

    任せたあと:決めることは、もう分けてある。

    止まっていることと、PMに決めてほしいことが、分けて書いてある。会議は、決めるところから始まる。

Service

進捗を集める時間を、判断する時間へ。

OPRION PMOは、担当者への進捗の確認(進捗管理)、課題と判断待ちの整理、会議の記録と週次報告の作成を、月額で引き受けるPMO代行(PMO事務局)のサービスです。

担当者への確認、課題と判断待ちの整理、週次報告の作成までを、OPRIONが進めます。あなたのところに来るのは、決めてほしいことと、その根拠です。

  1. 01進捗を回収する

    完了・残作業・見込み・阻害要因をそろえます。

  2. 02課題と期限を追う

    担当と次の行動を確認し、返事のない担当者には、決めた方法で確認を続けます。

  3. 03後工程への影響を整理する

    確認済みの依存関係から、止まる作業を把握します。

  4. 04判断待ちを明確にする

    誰が、何を、いつまでに決めるかをまとめます。

  5. 05計画と変更を照合する

    当初計画と最新見込みを分けて管理します。

  6. 06週次報告を届ける

    変化・リスク・判断待ち・次の行動をまとめます。

Flow

今週決まったことが、来週の確認の出発点になる。

  1. 既存資料・回答を集める

    会議資料やチャットの記録をもとに、必要な情報をそろえます。

  2. 差分・不足を確認

    前回からの変化と、確認が必要な項目を整理します。

  3. 担当者への確認

    合意した宛先・内容・タイミングで確認します。

  4. PMへ判断事項

    優先順位・納期・費用に関わる判断を戻します。

  5. 決定後の対応を追う

    決まった内容を台帳と次の行動へ反映します。

週次運用の例担当者の回答を回収遅れ・判断待ちを整理週次報告と次の確認へ

Examples

対応例。相談から、届く内容まで。

表示内容はサービス説明用の対応例です。実際の対応範囲や確認方法は、現状を伺ってご提案します。

対応例 01定例前の進捗・課題の整理

  1. 相談内容

    来週の定例までに、各担当の進捗と、止まっている課題をまとめてほしい。

    PMから

  2. OPRIONの対応

    • 会議・チャットの記録と担当者の回答を、OPRIONが整理します。
    • 根拠を確かめ、返事のない担当者には、決めた方法で確認を続けます。
  3. 届く内容

    進捗接続仕様の回答待ち。結合テストは未開始。
    課題開始条件となる仕様が未確定。
    担当・期限担当A(回答)/回答予定:10月10日。
    PMの判断回答がなければ、開始延期または日程を再協議。
  4. お客様の判断

    回答がなければ、開始を延ばすか、日程を再協議するか(PMの判断)

対応例 02会議の決定事項と次の対応の整理

  1. 相談内容

    今日の定例で決まったことと、次に誰が何をするかをまとめてほしい。

    PMから

  2. OPRIONの対応

    • 会議の記録とチャットから、OPRIONが決定事項・担当・期限を取り出します。
    • 発言と照らして確かめ、台帳と週次報告に反映します。
  3. 届く内容

    決定結合テストの開始日を1週間延ばす。
    宿題担当A:接続仕様の回答を先方に依頼。
    期限次回の定例まで。
    PMの判断延期に伴う費用の扱いは未決。次回の議題にする。
  4. お客様の判断

    延期に伴う費用の扱い(PMの判断)

Role

任せたあと、PMは何をするのか。

誰が確認するか

OPRION PMO

会議とチャットの記録を整理し、進捗と期限を照らし合わせ、報告を作ります。根拠と合意したルールを確かめ、返事のない担当者には、決めた方法で確認を続けます。判断待ちはPMへ届けます。

貴社PM

優先順位・納期・費用・変更を判断し、次の指示を決めます。

担当者への確認は、決めた方法でOPRIONが続けます。判断が必要な事項はPMに届けます。

Assurance

任せる前に、確かめておきたいこと。

担当者への連絡

合意した宛先、内容、タイミングに沿って、OPRIONが行います。

交渉や判断を伴う連絡は、PMにおつなぎします。

判断

優先順位、納期、費用はPMが決めます。

OPRIONは、決めるための材料を揃えて届けます。

情報の扱い

入力内容が学習に使われない商用条件のAIサービスにだけ入力します。

入力してよい範囲は、契約の別紙で定めます。

Scope

対応業務

進捗を回収し、課題・判断待ちを整理して、合意した担当者への確認と週次報告につなげます。

  • 記録と進捗会議・チャットの記録、進捗の回収
  • 課題・リスク・変更課題・リスク・変更の台帳更新
  • 担当者への確認担当者への進捗の確認
  • 週次報告と計画更新週次の報告、計画表の更新案

Price

料金と対応範囲

対象者・管理項目・確認頻度を伺い、支援範囲をご提案します。

1プロジェクト月30万円から(税別)

料金を見る

役割の分け方:優先順位、納期、費用はPMが決めます。OPRIONは、決めるための材料を揃えて届けます。詳しい条件は下記にまとめています。

契約前に確認すること

始める前に決めること
始める前に、次のことを一緒に決めます。対象の業務と関係者。指示を出すPM。担当者へ確認する宛先、内容、タイミングと方法。AIに入力してよい範囲(契約の別紙に書きます)。
担当者への確認と判断
担当者への確認:OPRIONが行います。交渉や判断を伴う連絡は、PMにおつなぎします。 判断:PMが優先順位、納期、費用を決め、OPRIONは合意した運用を進めます。
ご利用条件の詳細を見る

役割の分け方

OPRIONとPMの役割
項目 進め方
優先順位・納期・費用 PMが決めます。OPRIONは、決めるための材料を揃えて届けます
担当者への確認 OPRIONが、決めたとおりに行います。返事のない担当者には、決めた方法で確認を続けます
交渉や非定型の連絡 PMが行います。必要なときは、OPRIONからPMにおつなぎします
AIの操作・送信 合意した範囲で、OPRIONが確認してから実行します

含むもの

  • 会議・チャットの記録
  • 進捗の回収
  • 課題・リスク・変更の台帳更新
  • 週次の報告
  • 担当者への進捗の確認
  • 計画表の更新案

始める前に決めること

始める前に、次のことを一緒に決めます。

  • 対象の業務と関係者。
  • 指示を出すPM。
  • 担当者へ確認する宛先、内容、タイミングと方法。
  • AIに入力してよい範囲(契約の別紙に書きます)。

1週間の流れ

現状に合わせて確認のタイミングを決め、進捗の回収、担当者への確認、報告を運用に組み込みます。

1週間の流れ
タイミング 貴社が渡すもの 届くもの
開始時 対象業務、関係者、既存ツールの情報 支援範囲と運用ルールの整理
進行中 会議・チャットの記録、担当者からの進捗 台帳の更新案と確認事項
確認時 優先順位、納期、費用に関するPMの判断 進捗の整理と担当者への確認の案
確認時(担当者へ) 宛先、内容、タイミング 担当者への確認と、返事の有無の一覧
見直し時 運用上の気づき、変更事項 報告と次の改善候補

確認する項目と役割

記録の整理、進捗の回収、台帳の更新案、担当者への確認文の準備にはAIを使い、OPRIONが合意したルールに沿って確かめたうえで届けます。

  • 記録の根拠が確認できるか
  • 進捗の状況と担当が整理されているか
  • 担当者への確認の宛先と内容が合意した範囲にあるか
  • 判断が必要な事項がPMに戻されているか

確認の基準は情報処理安全確保支援士の設計者が定めます。

当社は、進捗の確認の文面の下書き、課題と判断待ちの整理、会議の記録の下書き、週次報告の作成にAIを利用します。AIが作成した内容は、確認を担当する者が確認表に沿って確認してからお渡しし、確認の基準は情報処理安全確保支援士である設計者が定めます。担当者への確認は、事前に合意した宛先、内容、タイミングに沿って、OPRIONが内容を確かめてから行います。範囲外の連絡や優先順位・納期・費用などの判断は貴社のPMに確認します。お預かりした情報は、入力内容が学習に使われない商用条件のAIサービスにだけ入力し、入力してよい範囲は契約の別紙で定めます。AIの利用に関するお問い合わせはお問い合わせフォームへお願いします。

契約期間

契約期間は、ご相談のときに決めます。台帳、記録、報告書、用語集、関係者一覧は、貴社が決めた形式でお渡しします。お預かりした録画と文字起こしは、契約の終わりに削除して書面でお知らせします。

運営・契約主体と注記

価格はすべて税別。運営・契約主体は株式会社OPRION(〒101-0041 東京都千代田区神田須田町1丁目7番8号 VORT秋葉原Ⅳ 2F、お問い合わせフォーム)。契約は準委任の業務委託で、対象業務、運用ルール、確認方法は相談時に定めます。AIによる操作や送信は合意した範囲で行い、最終判断は貴社のPMが行います。価格の一覧は価格表です。

Compare

採用・常駐との違い。

PMOの担当を採用する場合、常駐・派遣で来てもらう場合と、同じ項目で並べました。

OPRION PMOと、採用・常駐との違い
項目OPRION PMOPMOの担当を採用する常駐・派遣で来てもらう
費用の決まり方 1プロジェクト月30万円から(税別)です。対象業務、関係者、確認の方法と頻度を伺って、範囲と金額を見積もります。 給与と、採用にかかる費用。プロジェクトが落ち着いた月も変わりません。 来てもらう人数と時間で決まります。
始めるまで 対象の業務と、誰に何をいつ確認するかを一緒に決めてから始めます。期間は、ご相談のときにお伝えします。 募集、選考、入社後の引き継ぎ。 人の選定と、席・端末・入館の準備。
記録と台帳 進捗と課題をまとめた報告が届きます。台帳と記録の更新も、OPRIONが進めます。 記録や台帳を整える時間を、別に取る必要があります。 記録の作り方は、契約で決めます。
PMの判断 優先順位、納期、費用はPMが決めます。OPRIONは、決めてほしいことを根拠と一緒に届けます。 任せられます。 契約で決めた範囲で、任せられます。

範囲と金額は、見積もりのときに一緒に決めます。

Price

料金

対象業務・関係者・確認の方法と頻度を伺い、範囲と金額を見積もります。

料金と進め方

1プロジェクト月30万円から(税別)

含むもの
会議・チャットの記録、進捗の回収、課題・リスク・変更の台帳、週次の報告、担当者への進捗の確認、計画表の更新案
人が確認する項目
記録の根拠、進捗の状況、担当と次の確認、確認の内容と合意ルールの一致
範囲
個別にご相談ください
開始条件
始める前に、次のことを一緒に決めます。対象の業務と関係者。指示を出すPM。担当者へ確認する宛先、内容、タイミングと方法。AIに入力してよい範囲(契約の別紙に書きます)。
役割
優先順位、納期、費用はPMが決めます。OPRIONは、決めるための材料を揃えて届けます
  • 進め方:

    現状と優先順位を聞き、運用ルールと確認方法を合意してから開始します。

  • 担当者への確認:

    合意した宛先、内容、タイミングに沿って、OPRIONが行います。交渉や判断を伴う連絡は、PMにおつなぎします。

  • AI利用:

    AIは記録、更新案、報告の下書きに使い、OPRIONが確認します。操作や送信は、合意した範囲でOPRIONが確かめてから行います。

  • 判断:

    PMが優先順位、納期、費用を決め、OPRIONは合意した運用を進めます。

共通条件・別途実装の扱いを見る

共通の契約条件

  • OPRION 情シス:最初に初期確認を行います(個別に見積もります)。
  • AIサービスの費用:当社が作業に使うAIサービスの費用は、料金に含みます。貴社でご契約中のクラウド製品やチャットツールは、そのままお使いいただけます(利用料は貴社のご契約のままです)。
  • 進め方:連絡は文章が基本です。見積もり前の聞き取りと、ご希望の報告会は会議で行います。
  • 受け方:指定の窓口の方から、Teams、Slack、メールなどの文章で受けます。平日9時〜18時、リモートで対応します。

AI の導入

AI を入れる前の構想と、権限・承認の設計、実装は、セキュアなAI導入でお受けします。

FAQ

よく聞かれること。

  • 担当者への進捗の確認、返事のない人へのもう一度の確認、課題・リスク・変更の台帳の更新、判断待ちの整理、週次報告の作成までを任せられます。会議やチャットの記録をもとに進めます。

  • 優先順位、納期、費用を決めることです。OPRIONは、決めてほしいことを根拠と一緒に届け、決まったことを台帳と次の確認に反映します。

  • 任せられます。誰に、何を、いつ確認するかを始める前に決め、そのとおりにOPRIONが確認します。返事のない人には、決めた方法で確認を続けます。交渉や判断を伴う連絡は、PMにおつなぎします。

  • 1プロジェクト月30万円から(税別)です。対象業務、関係者、確認の方法と頻度を伺って、範囲と金額を見積もります。

  • 対象の業務と、誰に何をいつ確認するかの運用ルールを一緒に決めてから始めます。期間はプロジェクトの規模で変わるので、ご相談のときにお伝えします。

  • 使えます。既存のツールを使う方法と、OPRIONの雛形を使う方法のどちらも選べます。必要な範囲の権限を発行いただき、権限を出せない場合は、更新案を文書でお渡しします。

  • 下書きに使います。OPRIONは、記録の整理、台帳の更新案、報告の下書きにAIを使います。届ける前に、担当が根拠と合意したルールを確かめます。担当者への確認も、内容を確かめてから行います。

  • 秘密保持契約を結び、個人情報と、AIに入力してよい範囲を先に決めます。使うのは、入力内容が学習に使われない商用条件のAIサービスです。入力するのは、合意した範囲の情報です。

Start

運用開始までの流れ

  1. 01現状を伺う

    お困りごとと、既存の管理表・会議資料・チャット記録をお聞かせください。

  2. 02範囲と見積もりを確認

    対象業務・関係者・担当者への確認の範囲を伺い、支援範囲をご案内します。

  3. 03契約と開始条件を確認

    PM、担当者へ確認する宛先・内容・タイミングと確認方法、AIに入力してよい範囲を契約の別紙で確認します。

  4. 04週次の運用へ

    合意した内容で週次の運用を開始します。

Next Step

いま、PMが抱えている実務をお聞かせください。

30分の無料相談を予約 価格表を見る
  1. 見積もりのご依頼には、1営業日以内に返信します。
  2. 現状を伺い、対応範囲と進め方をご提案します。
  3. あわせて見積もりをお出しし、条件が合えば契約と開始準備へ進みます。
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