役割の分け方
OPRIONとPMの役割
| 項目 |
進め方 |
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優先順位・納期・費用 |
PMが決めます。OPRIONは、決めるための材料を揃えて届けます |
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担当者への確認 |
OPRIONが、決めたとおりに行います。返事のない担当者には、決めた方法で確認を続けます |
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交渉や非定型の連絡 |
PMが行います。必要なときは、OPRIONからPMにおつなぎします |
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AIの操作・送信 |
合意した範囲で、OPRIONが確認してから実行します |
含むもの
- 会議・チャットの記録
- 進捗の回収
- 課題・リスク・変更の台帳更新
- 週次の報告
- 担当者への進捗の確認
- 計画表の更新案
始める前に決めること
始める前に、次のことを一緒に決めます。
- 対象の業務と関係者。
- 指示を出すPM。
- 担当者へ確認する宛先、内容、タイミングと方法。
- AIに入力してよい範囲(契約の別紙に書きます)。
1週間の流れ
現状に合わせて確認のタイミングを決め、進捗の回収、担当者への確認、報告を運用に組み込みます。
1週間の流れ
| タイミング |
貴社が渡すもの |
届くもの |
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開始時 |
対象業務、関係者、既存ツールの情報 |
支援範囲と運用ルールの整理 |
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進行中 |
会議・チャットの記録、担当者からの進捗 |
台帳の更新案と確認事項 |
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確認時 |
優先順位、納期、費用に関するPMの判断 |
進捗の整理と担当者への確認の案 |
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確認時(担当者へ) |
宛先、内容、タイミング |
担当者への確認と、返事の有無の一覧 |
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見直し時 |
運用上の気づき、変更事項 |
報告と次の改善候補 |
確認する項目と役割
記録の整理、進捗の回収、台帳の更新案、担当者への確認文の準備にはAIを使い、OPRIONが合意したルールに沿って確かめたうえで届けます。
- 記録の根拠が確認できるか
- 進捗の状況と担当が整理されているか
- 担当者への確認の宛先と内容が合意した範囲にあるか
- 判断が必要な事項がPMに戻されているか
確認の基準は情報処理安全確保支援士の設計者が定めます。
当社は、進捗の確認の文面の下書き、課題と判断待ちの整理、会議の記録の下書き、週次報告の作成にAIを利用します。AIが作成した内容は、確認を担当する者が確認表に沿って確認してからお渡しし、確認の基準は情報処理安全確保支援士である設計者が定めます。担当者への確認は、事前に合意した宛先、内容、タイミングに沿って、OPRIONが内容を確かめてから行います。範囲外の連絡や優先順位・納期・費用などの判断は貴社のPMに確認します。お預かりした情報は、入力内容が学習に使われない商用条件のAIサービスにだけ入力し、入力してよい範囲は契約の別紙で定めます。AIの利用に関するお問い合わせはお問い合わせフォームへお願いします。
契約期間
契約期間は、ご相談のときに決めます。台帳、記録、報告書、用語集、関係者一覧は、貴社が決めた形式でお渡しします。お預かりした録画と文字起こしは、契約の終わりに削除して書面でお知らせします。
運営・契約主体と注記
価格はすべて税別。運営・契約主体は株式会社OPRION(〒101-0041 東京都千代田区神田須田町1丁目7番8号 VORT秋葉原Ⅳ 2F、お問い合わせフォーム)。契約は準委任の業務委託で、対象業務、運用ルール、確認方法は相談時に定めます。AIによる操作や送信は合意した範囲で行い、最終判断は貴社のPMが行います。価格の一覧は価格表です。