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Case Study

納品後こそ本番。月次レビューと改善開発で「現場に定着するシステム」へ

初期導入で終わらず、運用データを見ながら改善を重ね、最終的にはお客様チームだけで回せる状態をつくった案件です。

Case Study

Case

2025.08 保守改善・内製化支援 IT企業 / 社内業務チーム 6名

課題

初期導入したシステムに改善要望が月20件以上。社内エンジニアはプロダクト開発で手が回らず、要望が溜まり続けて現場の不満が拡大。

対応

月次レビューで改善要望を優先整理し、軽微改修は翌週リリース。並行してドキュメント整備と社内チームへのナレッジ移転を12か月継続。

成果

要望消化率が30%→95%に改善。12か月後には社内チームだけで月次改善サイクルを回せる状態に到達し、伴走契約を円満終了。

保守改善・内製化支援2025.08

納品後こそ本番。月次レビューと改善開発で「現場に定着するシステム」へ

初期導入で終わらず、運用データを見ながら改善を重ね、最終的にはお客様チームだけで回せる状態をつくった案件です。

背景

導入直後は想定外の運用課題や追加要望が出やすく、現場だけでは改善優先度を整理しづらい状態でした。

対応範囲

改善要望の整理、運用レビュー、軽微改修、ドキュメント整備、チーム向け引き継ぎ・相談対応を継続実施しました。

構成の考え方

「短い周期で改善する」「運用ルールと合わせて整える」「内製化できる部分は残す」を軸に伴走しました。

成果

導入後の使われ方を見ながら改善できる体制が整い、現場の納得感と自走性を高めやすくなりました。

主な機能

  • 月次レビュー・改善提案
  • 軽微改修・追加開発
  • マニュアル整備
  • チームへのナレッジ移転

この案件で重視したこと

  • 現場の使い勝手を継続的に改善すること
  • 社内で判断できる範囲を増やすこと
  • 障害時や追加要望時の相談先を明確にすること

Contact要件整理から相談可能

近いケースがあれば、進め方からご一緒します

同じ課題でも、既存環境や運用体制で進め方は変わります。まずは現状を伺い、最適な進め方を整理します。