倉庫・配送・受注の3システムを「触らずにつないで」出荷判断を即時化
既存システムを一切変更せず、データ連携レイヤーだけで横断ダッシュボードを構築した案件です。
背景
倉庫管理システム、配送業者の管理画面、社内の受注管理Excelがそれぞれ独立しており、出荷可否の判断に毎回複数画面を確認する必要がありました。
対応範囲
データ取込バッチ設計、ステータス統合ダッシュボード、異常値アラート、CSV出力、権限別閲覧機能までを対象にしました。
構成の考え方
既存システムは変更せず、連携レイヤーで吸収する構成とし、段階的にデータソースを追加できる拡張性を確保しました。
成果
出荷判断に必要な情報が一画面で把握でき、確認工数の削減と在庫切れ・過剰在庫の早期検知が可能になりました。
主な機能
- 複数システムからのデータ取込
- ステータス統合ダッシュボード
- 異常値アラート通知
- CSVエクスポート・権限管理
この案件で重視したこと
- 既存システムを変更せずに連携すること
- リアルタイム性と運用負荷のバランスを取ること
- データソース追加に耐える拡張設計にすること
