予約フォーム・LINE・電話メモがバラバラの顧客対応を、1画面に統合
4つのツールを行き来していた店舗スタッフの作業動線を、1つの管理画面に集約した案件です。
背景
申込はWebフォーム、顧客対応はメール、進捗管理はスプレッドシートと分かれており、対応漏れや確認の手戻りが起きやすい状態でした。
対応範囲
予約・申込導線の整理、顧客情報の管理画面、対応ステータス、通知設計、問い合わせ履歴の確認導線までを整備しました。
構成の考え方
フロントの申込体験を損なわず、バックヤード側では「誰が、どの顧客に、どこまで対応したか」が分かる構成を優先しました。
成果
予約受付から確認、連絡、履歴参照までの流れがつながり、顧客対応の抜け漏れを減らしながら、運用の見通しが立てやすくなりました。
主な機能
- 予約・申込フォームとの接続
- 顧客情報・対応ステータス管理
- 通知・問い合わせ履歴の確認
- 運用担当向け管理画面
この案件で重視したこと
- 申込導線と運用画面を切り離しすぎないこと
- 顧客接点の履歴を追いやすくすること
- 運用担当者が日々使いやすい管理体験にすること
