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Case Study

全国12拠点の業務アプリを、設定変更だけで拠点追加できる共通基盤に

拠点ごとにバラバラだったツールを統一しつつ、各拠点の運用差異は「設定」で吸収する設計にした案件です。

Case Study

Case

2025.10 新規システム設計・構築 人材サービス / 全国12拠点

課題

12拠点がそれぞれ独自Excelで案件・スタッフ管理。本部は月末に各拠点からメールでデータ収集し、集計に丸2日かかる状態。

対応

マルチテナント構成で拠点別にデータ分離しつつ、共通画面+拠点別設定の切り分けを設計。新拠点は管理画面から追加可能に。

成果

本部の月次集計が2日→リアルタイムに。新拠点の立ち上げも、従来2週間→半日で完了する体制に変化。

新規システム設計・構築2025.10

全国12拠点の業務アプリを、設定変更だけで拠点追加できる共通基盤に

拠点ごとにバラバラだったツールを統一しつつ、各拠点の運用差異は「設定」で吸収する設計にした案件です。

背景

拠点ごとに異なるExcelや独自ツールで業務を回しており、本部での横断的な管理や拠点間のデータ共有ができない状態でした。

対応範囲

テナント分離設計、権限モデル定義、共通画面・個別設定の切り分け、管理者向け設定画面、拠点追加フローの整備までを対象にしました。

構成の考え方

「共通にすべき部分」と「拠点ごとに変えてよい部分」を明確に分離し、設定変更だけで拠点追加できる構成にしました。

成果

新拠点の追加が設定ベースで対応可能になり、拠点間のデータ集約と本部での横断レポートが実現しました。

主な機能

  • マルチテナント型データ分離
  • 拠点別権限・ロール管理
  • 共通画面と個別設定の切り分け
  • 管理者向け拠点追加・設定画面

この案件で重視したこと

  • 拠点ごとの違いを設定で吸収できること
  • 共通基盤の変更が全拠点に影響しないこと
  • 将来の拠点追加を低コストで行えること

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