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Case Study

退職した担当者しか分からないExcel業務を、誰でも使えるWeb申請に再設計

「このマクロ、誰も直せません」——管理部門でよくある属人化の限界を、業務フローごとWeb化して解消した案件です。

Case Study

Case

2026.02 Excel / 紙運用のWeb化 専門商社 / 管理部門 8名体制

課題

退職者が作ったVBAマクロ付きExcelが17ファイル稼働中。パスワード不明のファイルもあり、毎月の締め処理で担当者が2日間つきっきり。

対応

まず17ファイルの業務フローを棚卸し、優先度の高い5業務からWeb画面化。承認フロー・更新履歴・帳票出力を標準装備。

成果

月次締め処理が2日→3時間に短縮。属人化が解消し、新任者でも初日から業務に入れる状態に改善。

Excel / 紙運用のWeb化2026.02

退職した担当者しか分からないExcel業務を、誰でも使えるWeb申請に再設計

「このマクロ、誰も直せません」——管理部門でよくある属人化の限界を、業務フローごとWeb化して解消した案件です。

背景

退職者が作成したExcelやマクロが残り、改修困難、運用不明、ファイル共有の事故リスクが大きい状態でした。

対応範囲

既存Excelの棚卸し、入出力整理、データ項目の定義、画面設計、承認フロー、確認画面、一覧管理までを実装しました。

構成の考え方

「今の帳票の見え方は崩さない」「入力は簡単にする」「誰が更新したか残る」の3点を優先し、現場移行しやすい形に寄せました。

成果

入力と確認の手間を減らしながら、共有性・再現性・更新履歴を改善し、担当者依存の運用から脱却しやすくなりました。

主な機能

  • 入力画面・一覧画面
  • 承認フロー・確認画面
  • 更新履歴の可視化
  • 帳票・出力デザインの改善

この案件で重視したこと

  • 現場が移行しやすいこと
  • 運用ルールをシステムに反映すること
  • 将来の改修がしやすい構成にすること

Contact要件整理から相談可能

近いケースがあれば、進め方からご一緒します

同じ課題でも、既存環境や運用体制で進め方は変わります。まずは現状を伺い、最適な進め方を整理します。