About Us
About Us
私たちの強み
開発力だけでなく、業務理解、要件整理、運用定着まで含めて支援できることが強みです。
Strength 01
現場の業務フローを整理し、どこを変えると効果が出るかを見極める力
Strength 02
曖昧な相談段階でも、課題・優先順位・進め方を整理して開発の土台をつくる力
Strength 03
新規開発だけでなく、既存システムやSaaSを活かした現実的な構成に落とし込む力
Strength 04
導入後の運用改善、追加開発、内製化支援まで見据えて伴走する力
How We Stand
業務理解、意思決定、設計、実装、運用改善まで、プロジェクトを前に進めるために必要な役割を整理し、チームとして伴走します。
プロジェクト体制
プロジェクトの規模と特性に応じて、必要な役割を編成します。
設計・実装・運用まで、無理のない体制で一貫して対応します。
要件整理、スケジュール管理、関係者調整を担当。相談内容を具体的な進め方へ整理します。
画面・機能・業務フローを設計し、現場で使いやすい仕組みに落とし込みます。
API、DB、外部サービス連携、バッチ処理を担当。既存環境を踏まえた安定した基盤を構築します。
クラウド環境構築・CI/CD整備・監視設計を担当。安定稼働と運用効率化を実現するインフラを提供します。
進め方
業務理解から導入・改善まで、段階的に進めます。
各フェーズで認識を合わせながら、無理なく形にしていきます。
現行業務、課題、既存環境、制約条件を整理し、何を優先すべきかを明確にします。
必要な機能、連携方式、開発範囲、優先順位を整理し、実現可能なスコープに落とし込みます。
画面、データ、連携、運用の流れを設計し、現場で使い続けられる構成を固めます。
段階的に実装し、業務で使える粒度で確認しながら品質を担保します。
移行、初期運用、利用者フォローを通じて、実際の業務に定着する状態をつくります。
導入後の改善要望、保守対応、運用見直しに継続して対応します。
私たちの進め方
提案して終わりではなく、実務で使える状態まで持っていくことを重視します。
経営視点だけでなく、実際に業務を回している担当者の流れをもとに整理します。
まずは小さく始め、効果や運用負荷を見ながら無理なく広げていきます。
導入時だけでなく、保守性、管理しやすさ、担当者の負荷まで含めて設計します。
導入後の見直しや追加開発も含めて、成果につながる状態を継続して支えます。
品質保証への取り組み
コードレビュー・自動テスト・第三者検証の3層で品質を担保します。
「動くだけ」ではなく、「安心して使い続けられる」品質を目指します。
全コードに対してペアレビューを実施。可読性・保守性・セキュリティの観点でチェックし、技術的負債の蓄積を防ぎます。
ユニットテスト・統合テスト・E2Eテストを自動化。CI/CDパイプラインに組み込み、デグレードを早期検知します。
お客様による受入テストのシナリオ作成と実施を支援。業務観点での妥当性を確認し、リリース判定に必要な材料を整えます。
セキュリティへの取り組み
お客様の業務データを扱う以上、セキュリティは最重要事項です。
契約面・運用面・技術面の3つの観点で情報保護に取り組みます。
プロジェクト開始前にNDAを締結。情報の取扱範囲と責任を明確化します。
最小権限の原則に基づくアクセス管理。プロジェクト終了後のアカウント・データ消去も徹底します。
通信の暗号化・保存データの暗号化を標準適用。LLM利用時のデータ送信ポリシーも事前に合意します。
非機能要件への対応
機能だけでなく、可用性・性能・拡張性といった非機能面も設計段階から考慮します。
「使い続けられるシステム」をつくるために、見えない部分にも投資します。
業務影響度に応じた冗長構成とフェイルオーバー設計。計画停止を最小限に抑える運用設計を行います。
将来の業務拡大やユーザー増加を見据えたアーキテクチャ設計。マイクロサービスやキュー処理で段階的にスケール可能にします。
レスポンスタイムの目標値を設定し、負荷テストで検証。ボトルネックの特定と最適化を継続的に実施します。
ログ設計・監視アラート・障害対応手順を標準化。担当者が変わっても安定運用できる仕組みを構築します。
ナレッジ移転と内製化支援
つくって終わりではなく、お客様のチームが運用しやすい状態まで整えます。
構成、操作、障害時対応を整理し、属人化しにくい状態をつくります。
管理画面や運用フローを、実際の業務に沿って引き継ぎます。
伴走期間を設けながら、必要に応じてお客様側で回せる状態へ移行します。